実は危険!無料出会い系アプリの注意点


「みんなの出会い系サイト」さまより。
http://konkatu-report.net/deai/
2019年になって利用者が急増している流行りの無料出会い系アプリ。

以前は出会い系コンテンツと言うと「出会い系サイト」一本でしたが、スマートフォンの普及によって一気に出会い系アプリの需要が高まることになりました。 出会い系アプリの人気ポイントといえば、GPS検索の位置情報で近所に住んでいる自宅から近いユーザーと、地図上からマッチングできたり、チャットやメールですぐに会える点と言っていいでしょう。 使い方も簡単なので、出会い系コンテンツは若者をはじめ、シニア世代など大人も利用する人気アプリとなっています。 しかし、出会い系アプリはどれも安全で信用できるとは限りません。 特に注意して欲しいのは「メッセージ」が無料で送れる「チャットアプリ」などの機能を搭載している、男性も女性も料金無料の出会い系アプリですね。 残念ながら、ポイントやコイン無しで使える無料の出合い系アプリは安全性が乏しく、男性も女性もサクラ被害に遭う可能性も高いので、おすすめできません。 実際に無料アプリを利用したことで騙されたというユーザーの口コミやレビューがたくさん報告されています。 ということで今回は「実は危険すぎる!無料出合い系アプリの注意点まとめ」と題して、今人気の無料の出会い系アプリってどうなの?という疑問に答えました。

なぜ完全無料の出会い系アプリは危険なのか?

出会い系アプリは大きく分けると2種類あります。 ひとつは「有料の出会い系サイト」、もうひとつは「完全無料の出会い系サイト」です。
特に注意してほしいのは、今流行りのポイント制無しの「完全無料の出会い系サイト」で、これは絶対にオススメできません。
iPhoneやAndroidそれぞれのスマートフォンでダウンロードできる無料出会い系サイトは、メッセージの送信が無料で利用できるため、若い世代から圧倒的な支持を集めています。
友達から紹介されて利用するユーザーも多いですし、アプリ探しに積極的なスマホユーザーが増えたこともあって、自分で検索から探して出会い系アプリを利用するユーザーも多いです。
また、出合い系アプリは人気のLINEのようなチャット形式でメールができるため、メッセージのやり取りが簡単&手軽な事もユーザーに受けているようです。
しかし、そんな完全無料の出合い系アプリを利用したユーザーが次々と詐欺被害などのトラブルに遭っています。

では、なぜポイントなしの無料の出会い系アプリを利用することが危険なのか?

それは出合い系アプリに登録したユーザーをチェックする仕組みがないからです。
本来はひとりひとり本人確認をしなくてはいけないんですが、無料アプリなのでその為のお金も用意できません。
つまりサクラや業者が多く紛れ込んでいても、運営が排除する気もないので、毎日のように詐欺やトラブルが起きてしまうんですね。
こんな状態では、もし本物のリアルユーザーがいてもすぐにいなくなってしまいます。

それでは、こういった悪質アプリはなぜ作成されたのでしょうか?
簡単にいえば、この完全無料の出合い系アプリはユーザーを騙してたくさん集め、広告をクリックさせる事でお金を稼ぐ為に作られています。
ユーザーの悪評レビューや通報が増えてアプリが消されたら、また名前とアイコンを変えて同じ出会い系アプリがストアに並ぶという仕組みです。
アプリは消されてしまう事を前提に運営されているので、ユーザーのサポートには1円もお金は使われません。
そんな訳で、完全無料の出会い系アプリの99%は、本物の女性がいない絶対に会えない“悪質アプリ”なので、おすすめできません。
そもそもApp StoreやGoogle Playでダウンロード数が多いアプリは、それがそのまま“人気”としてカウントされるのがいけないんですけどね。
あと、ストア側は男女の出合いやアダルトな出会い(援助交際目的等)の利用を禁止しています。
それにもかかわらず、悪質な出会い系アプリが黙認されてしまうのは、業者が規約の穴を見つけて提供しているか、ストア側のチェックが甘いということの2点に尽きるかと思います。

結局、この点は矛盾してるんです。
なのでこの点に突っ込んだところで時間の無駄。
だからこそ、私たちは安全で信用できる出合い系アプリを選び、それを快適に利用できるように努力と対策を立てなければならないんです。
実際に私もストアで人気の完全無料の出合い系アプリを数件利用してみましたが、蓋を開けてみれば「サクラアプリ」「詐欺アプリ」「本物のユーザーがいないアプリ」ばかりでした。

子どものスマホ、8割の親がルールを設定 -どんなルール?


ジュピターテレコムは10月10日、「小中学生のスマホ利用に関する親の意識調査2018」の結果を発表。
調査は8月23日〜24日、スマートフォンを保有する小学3年〜中学生の子を持つ20〜59歳の男女1,000名(男女各500名)を対象に、インターネットで行われた。

スマホ購入時の実態
調査によると、子どもに初めて与えたスマホの種類(OS)は、53.4%が「Android」、39.6%が「iPhone」。
多くの人が新品(75.3%)を購入している一方で、中古品購入者は4.5%、家族などの使用済み端末利用者は17.7%と、中古品を選択する人も割と多かった。

子ども用のスマホを選ぶ時に重視したことを聞くと、「親と同じキャリア(携帯電話会社)」(43.6%)が最も多く、次いで、「端末代金が安い」(32.0%)、「月額利用料金が安い(基本料・通信料など)」(29.7%)、「周りの子どもたちが持っている」(22.6%)、「家族向けの料金プランがある」(21.8%)と続いた。

スマホ利用上のルール
続いて、子どものスマホ利用に関するルールについて調査した。
その結果、82.8%の家庭で「ルールを決めている」ことが明らかに。
どのようなルールを設けているのか教えてもらったところ、「夜遅くまで使わない(夜●時以降は使用禁止など)」(58.5%)や「長時間使わない(1日●時間を過ぎたら使用禁止など)」(48.6%)など、使いすぎ防止のために時間制限を設けている人が多い結果に。
また、中学生女子では、「知らない人とやり取りをしない」(44.3%)や「有害なサイトにアクセスしない」(41.3%)、「SNSで人を傷つけるやり取りをしない」(37.0%)の割合が他の層と比べて高く、子どもが犯罪やトラブルに巻き込まれることを心配する傾向が高いことが読み取れた。
ちなみに、ルールを破った時のペナルティとして、予め預かり期間を決めている人は59.8%。うち、半数近くが「7日間」(45.5%)に設定しており、平均日数は10.8日間だった。

次に、子どものスマホ利用が、家族関係に及ぼす影響について調査を実施。その結果、60.0%の家庭で親子喧嘩に発展したことがあることが明らかに。喧嘩の原因は、「長時間スマホを使っていた」(56.5%)、「ゲームばかりしていた」(46.8%)、「食事中にスマホを使っていた」(19.8%)が多かった。
同様に、子どものスマホ利用をめぐって夫婦喧嘩をしたことがある人の割合は25.4%。喧嘩の原因としては、「長時間使っていても注意しない」(31.9%)が最も多く、次いで、「スマホを与える時期について意見が合わない」(26.0%)、「夜遅くまで使っていても注意しない」(19.6%)と続いた。

安全対策
調査によると、子どもがスマホを安全に使うために、現在、何かしらの対策をしている人の割合は49.7%。利用している機能やアプリとしては、「Webの一括フィルタリング(有害サイトの閲覧制限など)」(28.8%)、「アプリの一括フィルタリング(不適切なアプリの利用制限など)」(17.9%)、「アプリ内課金の禁止・制限」(12.4%)、「位置情報の確認」(10.8%)、「アプリのダウンロード制限」(10.7%)が多かった。

最後に、子どもにスマホを与える前にやっておけば良かったと思うことを聞いたところ、「事前にルールを決めておく」(37.4%)が最も多く、次いで、「ルール違反の罰則を決めておく」(22.4%)、「安全に使うための機能・アプリを設定する」(12.3%)、「親子でスマホの使い方を話し合う」(11.7%)、「スマホ利用のリスクについて勉強する」(9.9%)が上位に並んだ。

子どものスマホ・ネット依存・SNS被害…安全な利用のために親は何ができる?

スマートフォン(スマホ)の普及が急速に広がっています。

それに伴い、小学生のうちからスマホを持つ子どもも増えており、その理由の一つとして、LINEが事実上の連絡ツールとなっていることが挙げられます。

従来からの携帯電話(いわゆるガラケー)でLINEをするのは事実上困難なため、LINEを使いたいという動機がスマホを持ちたいということにつながるのです。

私は約10年前から子どもたちや保護者、先生方を対象にケータイ、スマホを含めた正しいITの使い方を教えるための講演・教育活動を行っていますが、最近の傾向として「中学生になったらスマホを買ってもらう」ということが増えているようです。

中学生になると、部活などを含め交友関係が広がります。そして友だち同士の連絡や部活の連絡でさえもLINEで取り合うことが普通になってきており、スマホがないとLINEグループに入れず、連絡さえも取れないため、必要になってくるのです。



中には親の方針でスマホを持たせないという子どももいますが、そうすると、部活の連絡など必要最低限の連絡のみ親のスマホに届くことになるので、なかなか友だち同士の輪に入りにくいという傾向があるようです。

昔、スマホがなかった時代に普通に学生生活を送っていた我々からすると、「スマホがないとコミュニケーションが取れない」というのは少々違和感がありますが、現状はこのようになっています。



スマホはいつも身近なところにあり、何でもできる上に、いろいろな人とつながるので利用時間が長くなりがちです。

そのため、無意識に依存しやすい傾向があり、最近は大人でも四六時中スマホが気になって触っていないと不安になるようなスマホ依存症の人を見かけることが多くなりました。

そしてそれは子どもも例外ではなく、依存傾向が強い中高生は既に93万人にわたるとの厚生労働省の調査もあります。

特に学校や家庭など、私生活で居場所がなかったり、問題を抱えている子どもたちが依存していく傾向が多く見られるうえ、子どもたちは人生経験が浅く、耐性がないので、依存傾向になると大人より深刻な状況になることが危惧されます。



特に子どもたちの依存の入口となりがちなのが、ゲームとSNSです。

最近のスマホゲームは最初は無料で遊べるのですが、その後進んで行くにつれてお金がかかってくるようなものや、徐々にはまり込む要素が含まれているものが多く、一度始めるとなかなか抜けられないようになっています。

また、SNSも友だちとつながっているため、自分が寝たり勉強したりと自分のことをするためにやりとりをやめようと思ってもなかなか話が終わらず、やめ時が難しいなどの問題もあります。

どちらも依存を防ぐためには、長時間使わないという本人の自覚が重要ですが、その大きな誘惑の前で自制するには相当の覚悟が必要になります。



スマホ・インターネットの普及やサービス拡大等により、今後もこのような依存傾向は増え続けていくと予想されます。

大人と違い、子どもはある程度自由な時間があるので、そのまま誘惑に流されていくとスマホに時間を奪われ、依存傾向が強くなってくるのは明らかです。



ここで親がきちんとその使用時間や状況を管理し、子どもと一緒に依存を防ぐ努力をしなければなりません。 親からの一方的なルールの押しつけやスマホの取り上げなどは余計に反発を招くだけで意味をなしませんので、親もネットやスマホで今起きている問題や状況について、興味を持って正しい知識をつけた上で指導していくことがとても重要です。





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親が知らない子どものスマホ事情が明らかに


- 「こっそり課金」は2割


親に内緒でこっそり課金をしたことがある中学生は約5人に1人にあたる19%。


具体的には、「プリペイドカードを購入して課金した」が68%と断トツに多く、以下、「(課金は親に禁止されているが)自分のおこづかいを使って課金した」が26%、「キャリア決済(スマホ決済)で課金をした」が24%と続いた。


またスマホで課金したことは、親に「一度もバレていない」と答えた割合が68%を占めた。


スマホに関連した「親に伝えていない、または隠れてやっていること」としては、「中高生に有害なサイト(成人向け・暴力的・出会い系)を閲覧したことがある」が30%、「マンガ・音楽などの違法アップロードサイトを閲覧したことがある」が19%、「フリマアプリを使ってお金を稼いだことがある」が14%となった。


メールや広告などを誤ってクリックし、「詐欺と思われるサイト」にアクセスした経験がある中学生は34%。


その際、親に相談・共有を「した」は21%にとどまり、「していない」が79%を占めた。


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中高生7割超「スマホを使った異性との出合いはアリ」


一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)は3月19日、「スマホネイティブの恋愛事情」の結果を発表した。


調査は2月25日〜3月4日、スマートフォンを所有する13〜18歳の中高生500名を対象にインターネットで行われた。


「恋愛をするうえで、スマホは必要不可欠なアイテムだと思う」中高生は、約8割に


「恋愛をするうえで、スマホは必要不可欠なアイテムだと思う」と答えた中高生は約8割(77%)。


具体的に、「恋愛においてスマホはどのような点で役に立つ/または必要になると思いますか?」と聞くと、「交際相手との仲を深める」(69%)、


「恋愛対象の相手と仲良くなる」(63%)に続いて、


「恋愛対象になる相手と新しく出会う」(23%)と回答した人が約4人に1人となった。


そこで、改めて「スマホを使って異性と出会うことは“アリ"だと思いますか?」と聞いたところ、「アリ/方法によってはアリ」と答えた人の合計は72%という結果に。


スマホを通じた出会いに対して大きな抵抗を持たない中高生が多いことがわかった。





スマホを使って異性と出会うことが“アリ”な人は72%


「スマホを使って、SNSで知らない異性とコミュニケーションをした経験がある」中高生は60%にのぼることが判明。


また、SNS上でのコンタクトにとどまらず、「SNS上のコミュニケーションを通じて、相手に恋愛感情を持たれた(または自分が持った)ことがある」人も約5人に1人(22%)、「SNSをきっかけとして、知らない異性と実際に会ったことがある」人は約7人に1人(14%)となっている。


さらに、SNSだけにとどまらず、スマホを持ったことで「出合い系サイト・アプリの広告や情報を目にすることが増えた」という中高生も54%と半数以上にのぼった。


「スマホを使って、SNSで知らない異性とコミュニケーションをした経験がある」は60%


また、「出合い系サイト・アプリがどのようなサービスなのか興味がありますか?」との質問では、約4人に1人(23%)が「ある」と回答しているほか、「実際に出会い系サイトやアプリを閲覧してみたことがある」中高生も約7人に1人(15%)の割合となっている。





約4人に1人が、「出合い系サイト・アプリに興味あり」


また、前問で「実際に出合い系サイトやアプリを閲覧してみたことがある」と回答した中高生に、「閲覧したことを誰かに話しましたか?」と聞いたところ、「友人・同級生」(27%)、「学校の先輩」(11%)などの回答は見られたものの、59%と大多数は「誰にも話していない」と回答。


さらに、「親」と回答した中高生は4%にとどまっており、親たちの多くは、子どもが「出合い系サイト・アプリ」を閲覧していることを把握していない可能性が高いと言える。


なお、「出合い系サイト・アプリを閲覧したことを親に話していない理由」については、「恥ずかしいから」(37%)、「親を不安にさせるから」(24%)、「怒られそうだから」(23%)などが上位となった。


さらに、「スマホやSNSを通じた異性との出会いには危険があると思いますか?」という質問でも、約9割(89%)が「そう思う」と回答。スマホやSNSを通じた出会いのリスクを理解しながらも、ネットでの出会いへの興味がまさってしまう中高生は少なくないと言えそうだ。




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