| 出逢い系サイトの選び方 |
| 出逢い系サイトに頼らない出逢い、恋愛(2) |
|
「カワイイヨ」 チュー
2007年06月10日〜出逢い系サイトに頼らない出逢い、恋愛 久しぶりの劇場。 やっぱり、大きな画面は良かった。 その後、居酒屋さんで奢ってもらった。 すっかり、意気投合 帰り道、私のあごを指でちょっと押し上げて 「カワイイヨ」 そして、チュー 唇を離すと 「ホントニ カワイイヨ」 チュー 結局、マサキさんのお部屋に泊めてもらうことになった。
足掛け二日間、マサキさんと一緒にいた。
今では見つめられただけで、ドキドキする。 「じゃ、またね。」 では泣いてしまった。 男と女が出逢った時..... 男性は思う。 (このヒトにとって、自分が最初の男だったらなあ。) 女は思う。 (このヒトの人生で、自分が最後の女になりたい。) しかし、自分は今までに色々有った女だし。 だから、一生は一緒にいれないかもね。
金土とお泊りデートできた。
幸せだったが、ちょっとだけ、ひっかかることがある。 六回ほど、マサキさんの携帯に着信。 「どこから?」と聞くと <迷惑メール>とのこと。 ただ、その時に、いつもよりも、ちょっぴりだけど、早口になる。 テレビを見てて、結婚式が映ったときに、何のコメントもなかったこと。それまでは楽しくお喋りしてくれてたのに。
カレは私を好きなのか、遊びなのか?
知りたい 知らなくてもいいか 知りたい でもコワイ 今まで「カワイイヨ」とか褒められるけど、「好きだよ」って言われてない。 思い切ってこっちから先に言ってみるか どのタイミングがいいか 食事中(朝、昼) 食後 (朝、昼) 夕食の時 (アルコール付き) 歩いてる時 チューの時 Hの前か後か
昨日、居酒屋で告白。
彼がほろ酔い状態になった時、真剣な顔をつくって、目を少し大きくして、見つめる。 「どうかしたの」 「前から言おうと思ってたんだけど、バレンタインでもないのに、女の子から言うのも変なんだけど、私、まさきさんのこと、好きなの。」 「ありがとう.....でも、ごめん。おれ、いなかにかのじょがいるんだ.....それにもう少しで、いなかにかえって家のあとを継がなきゃいけないんだ。おれ、長男だしさ。」 それから、日本酒にも手をだして、気がついたら自分の部屋。どうやって帰ったのかも覚えてない。 洗面所の鏡を見たら、泣いたあとがくっきり。 今もキーボードが見えなくなっちゃう。
あの日から、マサキさんと会っていない。
何回か携帯で誘われたけど、いろいろ理由をつくって断ってきた。 あれから毎日、仕事が終わると友達と大酒を飲んで、夜、ベッドで泣く生活。 だって今までで最高に好きになった男性なんだもの。 そのカレから 「君のことは、好きとか嫌いとか関係ないんだよ」 「田舎にカノジョがいるんだ。」 「もう少しで、実家に帰らなきゃいけない。」 と聞かされちゃったから。 でも、 今日、突然、ふっきれたんです。 (自分を好きになってくれなくてもいいじゃない。 結婚なんかできなくてもいいじゃない。 あんなに素敵な人と、お付き合いしてもらえるだけでいいじゃない。) こう思えたら、世界が元のように明るくなった。 今度は、こっちからメールしちゃおう。
久しぶりに、マサキさんと逢った。
彼が<遊び>とわかってからは初めてのデート。 真っ赤な口紅、飾りっけのないTバック、超短パン、背中が大胆なキャミ。 いいじゃん、こっちだって今夜は遊びなんだから。 いつもの居酒屋さん それから、いつものラブホ。 お気に入りの203号室が、空いてた。 いつものように、脚の無いソファーでキス。 でも、ここからが違ってた。 なんと、ソファーで、そのまま最後までいっちゃった。 彼、コンドームを見せて 「うわー、いっぱい出ちゃった。」 見ると、すごい量の精液。 「えー、何で?」 「久しぶりだったかんな」 「他の女の子と、しなかったの?」 「あたりまえだよ。おれ、kana以外の女を見ても、何も感じなくてさ。」 .................... ..................... お別れした後、涙が止まらなくなっちゃった。 今日は、軽い遊びの筈だったのに。
昨日、まさきさんからメールがあった。 「最後に、もう一回逢おうよ」と彼。 私は断った。 <最後の※※※>というものが、嫌いだから。 もし逢ったら、気持ちがキレちゃって、後で彼の田舎に押しかけちゃうかもしれないから。 断った後、久しぶりに、かをりにTEL. 彼女は大学からの友人。幾度かレズの体験をした。 「加奈か?珍しいな。どうしたの?」 「別に。ただ、久しぶりに一緒に飲みたくなったの」 「了解。じゃあ家に来なよ。」 彼女の家に飲みに行ったら、どうなるかは想像できた。 でも、今の気持ちを押さえるには、他に方法が無かった。 行ったら、予想どおり、かをりは優しくしてくれた。 夜中まで飲んで、そして、夜が明けるまで愛してくれた。 今ごろ、彼は田舎に着いてる頃。 出逢い系サイトの選び方 |
| 広告 | 花 万馬券 | 無料レンタルサーバー ブログ blog | |